ゴーヤー茶のダイエット効果について
ゴーヤー茶は、沖縄料理の代表的な食材として有名なゴーヤーから作られています。このゴーヤー茶のダイエット効果や、体に対する効果効能をご紹介します。
■ゴーヤー茶とは
ゴーヤーとは、熱帯アジアを原産とするウリ科の植物でモモルデシンと呼ばれる独特の苦みがあり、ご存知の通り沖縄では古くからビタミンCを多く含む野菜として親しまれています。
沖縄の人が夏バテしないのはゴーヤーを普段より食べているからだとも言われています。
ゴーヤー茶は、ゴーヤーの果肉と種を一緒に細かく切って天日乾燥させたあと焙煎して作られます。
■ゴーヤー茶のダイエット効果
ゴーヤーの種子に含まれる油分の60%は共役リノレン酸で、この共役リノレン酸は体の中で、話題のダイエット成分『共役リノール酸』に変わります。
共役リノール酸が脂肪分解酵素リパーゼの働きを促進させ、有酸素運動を行っているときのように脂肪燃焼を促してくれるのです。
体の中では、脂肪を分解する作業はリパーゼという酵素が行っています。共役リノール酸は、このリパーゼを活性化し、脂肪を分解する作業を促します。
さらに共役リノール酸は、分解された脂肪が再度固まるのを防止して、太りにくい体質に改善してくれます。
以上のような働きで、共役リノール酸は体を動かさなくても脂肪減少に効果的なのです。
■ゴーヤー茶が体に与える効果効能
さらに、ゴーヤー茶には天然のカリウムやビタミンC、Eが豊富に含まれています。
ゴーヤー茶にはカリウムは緑茶の4倍、血圧安定に必要なカルシウムも牛乳の2.5倍も含まれています。
また、ゴーヤーの皮の部分には、P−インシュリン・チャランティン・モモルジニンなどの成分が含まれていて、これらはサポニンの一種で「植物性インシュリン」とも呼ばれています。
P−インシュリンが血液中のブドウ糖を分解してエネルギーに変え、チャランティンやモモルジニンは膵臓を活性化して血糖の代謝を促進してくれます。
血糖の代謝が促進されれば、それだけインシュリンの分泌が少なくなり、脂肪が体内に蓄積されにくくなるのです。
■ゴーヤー茶ダイエットは、こんな方におすすめです。
・運動してもなかなか痩せれない
・なるべく運動をせずにダイエットしたい
・健康診断で、血中コレステロールや中性脂肪の数値が高いと言われた
・ダイエットしたいけど、食事制限はしたくない
・顔や下半身がむくみやすい
以上のように、非常に健康的でダイエット効果があり、しかも毎日手軽に摂れるゴーヤー茶は、おすすめのダイエット飲料ですね。
|
|
共役リノレン酸がタップリの「種入りゴーヤー茶」がおすすめです。 独自の焙煎でじっくり仕立ててありますので苦味も少なくおいしく飲めますよ。 お徳用100gが税込み1,890円とお得です。 1日スプーン一杯(1.2g)を急須かティーポットに入れ、熱湯を注ぎお召し上がり下さい。 ←画像をクリックすると詳細をご覧になれます。 |